頬骨・エラ削りとは?永久的効果が得られる本格小顔形成術

骨格のせいでエラが張っているように見える、頬が突き出ている、という場合におすすめなのが骨削りという手術です。
切開して頬骨やエラ骨を取り除いていく術式なので、他のプチ小顔整形と比べると大掛かりになりますが、骨自体を削っていくので成功すれば永久的な小顔効果を得る事ができます。
今回はこの施術方法について、詳しく見ていきましょう。

 

エラ削り


●施術方法
メスは口の中から入れ口内を切開。
出っ張ったエラを特殊な器具を用いて削り取っていき、理想のフェイスラインに形成していきます。
全身麻酔を使用するので、手術中は痛みもなく終える事ができます。

 

●施術時間
クリニックによって多少異なるかもしれませんが、基本2時間程かかるとされています。

 

●ダウンタイム
2〜4週間程。
状態によって1日入院する事もあります。
その後暫くは、定期的に検診を受けて頂く事になります。

  • 腫れ

    2週間程で落ち着いてきます。
    なるべく早く腫れが引くよう、最低3日はフェイスバンドなどで固定します。

  • 内出血

    こちらも1〜2週間程で落ち着いてきます。

  • 検診回数

    術後の状態にもよりますが、4回は通院する事になるでしょう。
    最初の検診時に、血液が蓄積されないよう取り付けられたドレーンを抜去していきます。

  • 術後の注意点

    シャワー…最初の検診時から可能。
    入浴…3日目以降から。
    食事…1〜2週間は固いものNG。

 

●費用相場
70〜120万円程。
状態によってかかる料金も大きく差が出てきます。

 

●リスクについて
感染、しびれ、知覚麻痺、左右非対称、口が開きづらいといった症状に見舞われる可能性があります。

 

頬骨削り


●施術方法
全身麻酔使用後、口の中又は耳横付近からメスを入れていきます。
余分に出ている頬骨をミリ単位で切除。
全体のバランスを確認しながら整えていきます。

 

●施術時間
2時間程。

 

●ダウンタイム

  • 腫れやむくみ

    個人差はありますが2〜4週間程は続くとされています。
    ピークは3〜4日程
    1週間経過したら抜糸を行います。
    手術中に血管を傷付けると内出血が起きてしまいますが、こちらも1〜3週間程で落ち着いてきます。

  • 入院と通院

    術後1日、状態に応じて2〜3日入院する必要があります。
    その後は1〜2回程通院して頂く事になるでしょう。

 

●費用相場
70〜140万円程

 

●リスク
腫れ、痛み、しびれ、知覚麻痺、窒息等の症状に見舞われる事があります。
窒息は命に関わる事なので経過を見守るために入院の必要性があるという訳です。

 

どちらも切開術ではありますが、口の中等目立ちにくい場所にメスを入れるので、表面に大きな傷跡が残る心配をする必要はありません。
ただ、骨を削るという行為は肉体的にも精神的にも大きなリスクを伴う事になります。
骨削りを受ける際は医師の指示に従い、適切なケアを行っていく事を心掛けましょう。

 

エラ削りとエラボトックスの効果の違い

エラボトックス

筋肉を抑制する事でエラを小さくしていく効果が期待できるが、即効性はなく半永久的に維持していくためには半年〜1年ごとに複数かい注入していく必要がある。

 

エラ削り

切開してエラそのものを削り取ってしまうため、一度施術を行えば永久的効果を得る事ができる。
ただし、その分ボトックスよりも高いリスクを覚悟する必要がある。

 

エラの張り方は人によって違います。
どちらが最善の方法になるのか、信頼できる医師とよく相談の上決めていくようにしましょう。

 

エラボトックスの詳細から渋谷にある人気クリニックについて興味のある方は、是非トップページも一緒にご覧下さい。

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