エラ張りさん必見!メイクで得られる小顔効果


日常生活の中で手軽にエラを隠す事ができる方法のひとつが、メイクです。
大人の女性は基本メイクが日課になっていると思うので、普段のやり方に少しプラスしてあげるだけでエラを目立たなくする事ができます。

 

中でもおすすめとされている方法が「シェーディング」です。
シェーディングとは、顔に陰や明るさを入れる事で小顔に見せるメイク術の事を言います。
テレビでもよく取り上げられる程有名なメイク方法のひとつですね。
シェーディングは、エラを削る手術を受けた後効果が出るまでの応急処置としても活用されています。

 

今回はこのシェーディングという技術を基準にしたメイク方法について、簡単にご紹介していきたいと思います。

 

エラを隠す際のメイクポイント

  • エラ部分や小鼻の側面を中心にシェーディングで陰を入れていく
  • おでこから鼻筋(Tゾーン)にかけてハイライトを入れる
  • リップはブラシを用いて上のラインを大きめに書くようにする
  • チークは頬骨の下辺りに軽く入れる

 

エラを目立たなくするためには、主に顔の下半分に力を入れてメイクをする事が重要と言われています。
顎の辺りも軽くハイライトを入れると、全体的に引き締まってみせる事ができておすすめです。
シェーディングを入れる際はワントーン暗めのものを、優しく撫でるように塗るのがポイント。
メイクに慣れていない方は、調節のしやすいパウダータイプで行った方が得策かもしれません。

 

シェーディングの基本的なやり方については、下記の動画が参考になります。
片側だけシェーディングした部分では、本当にシュッと引き締まっており非常に分かりやすくなっています。

 

 

注意!エラ張りさんがやってはいけないメイク術

  • ファンデーションを全体にしっかり塗布してしまう

    化粧下地としてまずファンデーションを塗るのが基本だと思いますが、エラが張っている方が顔全体に塗ってしまうと輪郭がハッキリ出てしまい、余計にエラが膨張して見えてしまいます。
    なのでエラを隠す際のファンデーションは正面のみに塗布し、シェーディングを上手く活用していくようにしましょう。

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  • チークの入れ方が横長

    エラが張っている方は全体的にお顔が横に広がっている印象を受けます。
    そこに横に流すようなチークの入れ方をしてしまうと、余計に顔が平らに見えてしまいます。
    チークを入れる際は楕円形を意識して入れるようにしましょう。

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  • 眉毛の書き方が鋭い

    エラはゴツゴツした男らしい印象を与えてしまうため、キリっとした眉毛の書き方は女性らしさが薄くなってしまう可能性があります。
    眉毛はアーチ型を意識し、柔らかい印象を与えるような書き方をするのが最適と言えます。

 


 

このように、ある程度のエラはメイクで目立たなくする事ができます。
しかし、最終的にメイクだけでは物足りない、もっと確実にエラを無くしていきたい、メイクだけではどうしようもない程エラが張っている、という場合は専門医に相談した方が得策と言えます。
美容クリニックのカウンセリングは基本無料で受ける事ができるので、一度足を運んでみる事をおすすめ致します。

 

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