エラボトックスが効かない?効果が出ない方の特徴について


エラボトックスを注入して小顔になった、という声が数多く寄せられている中で全く効果を実感できなかったという声も見受けられました。
エラボトックスは注入してから最低でも2週間は待たないと効果は出始めませんが、たまにいつまで待ってもエラが小さくならないタイプの方もいます。

 

一体効果が出る方と出ない方では何が違うのか、今回はエラボトックスが効かないケースについて考えていきたいと思います。

 

エラボトックスを注入して効果が表れない場合に考えられる大まかな原因は、患者さん自身にあるかボトックス自体の問題かの2つに分ける事ができます。

 

エラボトックスが効きづらい方の特徴

 

体質に合っていない

これは最早どうしようもない事なのですが、単純にボトックスとの相性が悪く、体質に合わないケースがあります。
効果が出にくいだけ、という場合は回数重ねていく内に効果が表れる事もありますが、1回の注入で効果を実感できなかったものを継続して注入するべきかどうか、この判断は中々難しいところです。

 

筋肉が原因じゃない

エラボトックスは、筋肉に働きかける事で小顔にする施術方法です。
そのため咬筋の発達が原因でない限り、いくらエラボトックスを注入したところで効果が表れるはずもありません。
エラが張る原因は何も筋肉だけとは限りません。
骨格によるエラ張りには骨格用の施術方法が用意されているので、カウンセリングで適切な術式を提案してもらうようにしましょう。

 

ボトックスに問題がある場合

品質が悪い

現在日本で主に使われる事を許されているのは、アラガン社のボトックスビスタという製剤です。
他にも色々な種類のボトックスがありクリニックによって用意されている製剤も異なりますが、ボトックス自体の質が悪いと効果を得られる事はできません。
今は手軽にできるリーズナブルな価格設定になっているクリニックもありますが、不自然に安いクリニックはボトックスの質が良くない可能性もあるので注意が必要です。

 

注入量or濃度に問題がある

エラボトックスを注入して効果を実感できる量は、1人1人異なります。
そのため患者さんに合わせた適正量を把握し注入していかないと、確実な効果を得ることはできません。
また経費を浮かすためにボトックスの濃度を薄くして注入しているケースも考えられます。
費用が異常に安い場合はこの可能性もあるので、医師によく確認してみる事をおすすめ致します。

 

他にも、使用期限が切れている等の問題があるボトックスを注入されると効果が出ないといった状態に見舞われます。

 

体質的問題以外はすべてクリニックにかかっているので、心から信頼できる医師を慎重に見つけていくようにしましょう。

 

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